柏川井手コース~水の音を聞きながら歩く~

江戸末期に拓かれた用水路。たくさんの田んぼを開く為に、水路が高い山中を流れています。途中には難工事で完成した雄亀滝橋。それを感じさせない清らかな水の音を聞きながら、1/1000の勾配のゆるやかな道を歩きます。 コース距離:約6㎞ 所要時間:約130分

スタート

車でのアクセス【柏川井手コース】


九州自動車道松橋I.Cから約40分。国道218号線を通り、美里町役場を砥用庁舎を過ぎて約1㎞。県道153号に入りスタート地点まで約5分

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雄亀滝橋


県指定重要文化財,文化10(1813)年、砥用手永惣庄屋・三隅丈八は、石野村以下十余箇村の灌漑の為、緑川の支流、柏川より取水する延長11kmの柏川井手の開削に着手。桶滝の深い谷に工事がおよんだ際、野津の石工・(岩永)三五郎に水路橋架橋を依頼し、文化14(1...

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光岸寺


大男だった7代目住職の得眼和尚は、雄亀滝橋の大石を軽々とはめ込んだ。和尚の足袋型や棚が現存している。

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肉伏の切り通し


城跡の崖を彫り込んで作った道です。手を伸ばせば天井に届く人もいます。ここで、昔、雨天時に宴会をしていたといわれています。

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霊台公園


石清水橋が公園の入り口に架かっています。展望所は霊台橋の全景を見ることができるスポットです。

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コース詳細はフットパス協会まで


コースマップは5コース500円で販売しています。

ゴール

コースマップ

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